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アカデミア同士の会話に重要な「たちつてと」

研究者は「さしすせそ」を使ってはいけない

会話には、「さしすせそ」が重要と言われています。

  • さ:さすがですね
  • し:知りませんでした
  • す:すごいですね!
  • せ:センスいいね
  • そ:そうなんだぁ〜

こういった会話の返し文句を知っていれば、会話が途切れないというものです。

これをアカデミアどうしの会話でやってはいけません。学者とはお互いを斬り合うように、学問の限界を削りだしていくような会話を!殺伐とした、急先鋒な会話を!するべきなのです

そこで「たちつてと」である

それでは「たちつてと」とは何か。

たちつてと

上図で示したように、

  • た:例えば?
  • ち:違いは?
  • つ:つまり?
  • て:定義は?
  • と:統計的な裏付けは?

の5種類である。

た:例えば?

相手が、抽象的なことを先手として語ってきた場合は、具体例を引き出すといいでしょう。

何を言っているか全く理解できなかったときに聞いてみてもよいでしょう。

ち:違い…

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  • Posted 46分前
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細胞増殖促進効果を有し、 アンチエイジングを実現するATP産生促進剤

「生体エネルギーの通貨」とよばれるATP の産生能が低下すると、増殖を含む細胞機能が低下し、老化や細胞死の促進につながります。このたび、筑波大学生命環境系の礒田博子教授、繁森英幸教授のグループでは、コーヒー豆やムラサキイモなどに多く含まれる抗酸化ポリフェノールであるカフェオイルキナ酸が、アミロイドβ毒素による神経細胞死を防ぎ、アルツハイマー病予防効果をもつことを見出しました。そして、そのメカニズム解析の結果、本成分が高いATP 産生促進効果を有することを発見しました。本成分は経口投与や経皮投与などで用いることができるため、エネルギー代謝促進作用やアンチエイジング効果を期待した医薬品、化粧品、健康食品・飲料など、幅広い展開が可能です。

■発明の概要

 発明者は、ヒト細胞培養株を用いた実験において、カフェオイルキナ酸を添加することにより細胞増殖が促進されることを見出した。また、2個以上のカフ…

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  • Posted 8時間前
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農業のオートメーションを ともに進める仲間を募りたい

オムロンベンチャーズ株式会社
代表取締役社長 小澤尚志 氏

民間企業研究員、京都大学教員( 助教) を経て、2003 年オムロン株式会社に入社。電子部品事業を担当し新規事業向け要素技術開発や技術戦略策定などを行う。2011 年より同社グローバル戦略本部経営戦略部でM&A、新規事業開発などに携わった後、2014 年7 月より、オムロンベンチャーズ株式会社代表取締役社長。

オムロン株式会社は、独自のセンシング&コントロール技術を中核としたオートメーションのリーディングカンパニーとして制御機器、電子部品、ヘルスケアや社会インフラなどの事業を通じさまざまな分野で社会の発展に貢献してきた。事業を超えた新たな価値を提案すべく、2014 年7 月に設立されたオムロンベンチャーズ株式会社では、多岐にわたる分野を対象に、3 年間で30…

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  • Posted 10時間前
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ようやく整備が始まった日本におけるハラール対応

今号の特別寄稿「ムスリムから見た日本におけるハラール商品市場の可能性」にあるように、訪日ムスリムが今後も増え続けると期待されるなか、国だけでなく、多くの企業や自治体も、新たなビジネスチャンスや地方活性化につなげるため、日本国内でのハラール食対応の動きを活発化させつつある。しかし、実際にハラール食品とはどのようなもので、現状の認証制度がどのようになっているのかは、広く知られているとは言い難い。そこで、日本最初のムスリム団体として知られ、また、国内で唯一、マレーシア・インドネシア両国からハラール認証機関として指定を受けている日本ムスリム協会への取材を行った。

ハラール認証とは食品規格を示すものではない

単に非ハラール成分を含まないだけではハラールな食品とはいえない。ハラールである食品のみを摂取することは信仰上の行為であり、食料生産、加工、流通、販売方法、さらに調理にいたるまで、すべてを神の教…

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  • Posted 10時間前
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学会・研究会レポート オフフレーバー研究会第4回勉強会

食品において「におい」は、おいしさを左右する重要なファクターですが、一方で、ごく微量のオフフレーバー(異臭)が製造過程や流通過程で生じ、商品イメージを損ねることが問題となっています。そうした事態を防ぐための経験の共有、科学的討議の場として、様々な食品企業、食品分析会社、学識専門家が集まり設立されたのが一般社団法人オフフレーバー研究会です。今回は第 4 回目となる同会の勉強会の様子をお届けします。

難度の高いオフフレーバーの判定

 においの感じ方は個人によって同一ではありません。例えば、フルフリルメルカプタンは、高濃度では強烈な悪臭と感じられますが、0.001% 程度の濃度であればコーヒーやチョコレートの芳香となり、濃度によって良し悪しが変化します。その…

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  • Posted 1日前
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ムスリムから見た、日本におけるハラール商品市場の可能性

2014 年末までに世界のムスリム(イスラーム教徒)人口は、19億人に到達すると推定され、世界人口のうち、じつに5 人に1 人がムスリムとなる。ハラール市場への参入が多くの企業にとってビジネスチャンスであることは間違いない。しかし日本在住のムスリムの1人として、日本の取り組みは遅れをとっていると感じている。そこで、ハラール市場の現状についてふれながら、参入のメリットについても紹介していきたい。

最もムスリムが多い地域は東南アジア

 イスラーム教というと真っ先に中東を思い浮かべる人も多いだろう。しかし、ムスリムの国別人口をみてみると、1 位インドネシア、2 位パキスタン、3 位インド、4…

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  • Posted 1日前
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うまい、やすい、はやい、そして健康に

株式会社吉野家ホールディングス
代表取締役社長 河村泰貴 氏
1968 年生まれ。
1993 年株式会社吉野家ディー・アンド・シー(現:株式会社吉野家ホールディングス)入社。
2004 年 7 月 株式会社はなまる取締役はなまる事業本部副本部長。
2007 年 4 月 同社代表取締役社長。
2012 年 9 月 株式会社吉野家ホールディングス代表取締役社長(現任)。

吉野家ホールディングスがめざす食の未来

 牛丼の「吉野家」、うどんの「はなまる」など、圧倒的な認知度を誇る外食チェーンを束ねる吉野家 ホールディングス(以下、吉野家 HD)。グループ全体で“うまい、やすい、はやい”という価値観を共有・実践し、多くの人々の食を支えている。そんな日本を代表する外食企業が、食と農業の未来を考える起農家が集うアグリプレナーグランプリにスポンサーとして参加する。吉野家 HD…

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  • Posted 1日前
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健康の基は食からつくる ~製薬会社が描く健康の未来

 〜アグリプレナーグランプリ スポンサー企業の想い〜

ロート製薬株式会社 代表取締役会長兼CEO 山田邦雄氏

 一般医薬品や化粧品を主幹事業として、人々のニーズに寄り添い、私たちに馴染み深い製品を提供してきたロート製薬株式会社。21 世紀を迎えた頃からは、「健康産業に従事する者は心身ともに健康でなければならない」という考えのもと従業員の生活改善に取り組んできた。近年ではその取り組みを社外にも広げ、健康の基本である食などのライフスタイルから、再生医療など最先端のライフサイエンスまで事業領域を拡大している。製薬会社が描く健康の未来と、ともに歩むアグリプレナーへの期待について、代表取締役会長兼CEO 山田邦雄氏に話を伺った。

製薬会社がなぜ食を担うのか

 製薬会社なのになぜ食の事業に携わるのか、疑問を持つ方も多いかもしれない。ロート製薬が主に扱うのは一般医薬品であり、それは健康上のトラブル…

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  • Posted 2日前
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研究成果やナレッジで、 次世代の農林水産を 切り拓くために

⇐AgriGARAGEセミナー「アグリプレナーが興す次世代農業」緊急レポート

ここまでにアグリプレナーに必要な資質について押さえ、AgriGARAGE セミナーレポートでは次世代農業やスマート農業の実現による生産現場の変化からどのような展開が可能か、事例を紹介した。最後に、読者の皆さんの研究成果やナレッジを事業化へ結びつけるために必要なアクションを考えていく。

生産現場で課題をみつけ出す

 農林水産分野における社会的な課題が広がっており、その解決に向けて新たなチャレンジを開始するアグリプレナーが生まれ始めている。そして、彼らは過去に蓄積されてきた、またこれから生まれる農林水産分野の研究成果と、その根底にある研究者のナレッジに大きく期待している。アイデアがあっても、それを実現にまで押し上げる技術的バックグランドは不可欠だからだ。
 しかし、本誌06…

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  • Posted 2日前
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AgriGARAGE セミナー 「アグリプレナーが興す次世代農業」緊急レポート 多様なビジネスモデルと 技術を把握し、 自分の持ち味を活かせ

講師
株式会社日本総合研究所創発戦略センター 三輪泰史 氏
農林水産省生産局農産部技術普及課生産資材対策室 齊賀大昌 氏

アグリプレナーが押さえておくべき、ビジネスモデルや技術にはどのようなものがあるのか。第3 回のAgriGARAGE セミナーでは、アグリプレナーに求められる資質に加え、アグリプレナーにとって必要な考え方について、「次世代農業のあり方」を提言している株式会社日本総合研究所創発戦略センターの三輪泰史氏、「スマート農業の実現に向けた研究会」の事務局である農林水産省生産局農産部技術普及課生産資材対策室の齊賀大昌氏を招き、ディスカッションを行った。

一般企業の農業参入は増加しているものの収益性が課題

 日本の農業就業人口の平均年齢は66…

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  • Posted 3日前
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George Yoshida(@geeorgey)







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Is life worth living? It all depends on the liver.

-William James (1842-1910)


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